皇學館大学 Career Compass Program 概念図

Point1 専門教育 <学士力>

学部の専門教育課程で求められる資料や文献を正確に読み込む力や客観的なデータ分析力に加えて、卒業論文・卒業研究作成で培われる傾聴力、文章表現力、口頭発表力及びチームで活動する際に必要なコミュニケーション能力などは、社会人として大学卒業後にどのような職業に就いても必要とされる汎用的能力です。本学では、全学共通教育におけるキャリア教育及び就業実務能力養成に加えて、専門教育においても、職業人としての中核的な能力の養成を視野に入れた人材育成に取り組んでいます。

Point2 キャリア教育 Career Education

大学での学修と関連づけて、自己の適性や社会的役割等を理解し、今後の大学生活や職業生活を考え、適切な選択ができる能力を養います。「人生と仕事」、「グローバル化と地域の経済社会」、「社会人課題解決力養成演習」という科目の他、「インターンシップ」、「ボランティア」活動に取り組みます。

Point3 多彩な体験学修 Active Learning

正課内・正課外に多彩な体験学修プログラムを用意します。これらの学修に主体的に取り組むことで、能動的な学修姿勢、生涯にわたって学び続ける力、困難を克服する力を養います。
「海外体験・留学」、「地域貢献活動」、「学校ボランティア活動」、「作物栽培学講義・実習」や学外諸団体との連携協定に基づく地域の課題解決学修など。

Point4 職業実務能力養成 NEW Business Practical Skills

「ビジネス法律学」、「ビジネス会計学」を中心に実務能力の基礎を修得する。
3年次以降の課外資格対策講座とも連動し、多様な進路選択を実現します。

開講科目
「ビジネス会計学(基礎編)」、「ビジネス金融論・税務知識Ⅰ・Ⅱ」、
「ビジネス法律学(基礎編)」、「ビジネス会計学(応用編)Ⅰ・Ⅱ」、
「ビジネス法律学(応用編)Ⅰ・Ⅱ」
ねらい
分野を問わず企業間競争が激しい現代において、どの企業も即戦力となる人物を求めています。本プログラムでは、単に資格やスキルを身につけた人材ではなく、その能力を実践できるまで磨き上げた人材を養成することを目的とします。
プログラムⅠでは、ビジネス会計学、ビジネス金融論・税務知識等の基礎知識を身につけ、プログラムⅡではその応用編として、ステップアップを図ります。
プログラムⅠおよびⅡの学習を進める中で、将来の方向性を見据え、3年次からは公務員試験あるいは国家資格へのチャレンジもできる体制づくりを目指します。
概 要
(1)プログラムⅠ(1年次秋学期~2年次春学期)

①ビジネス会計学(基礎編)・(応用編)Ⅰ ※簿記3級レベル

②ビジネス金融論・税務知識Ⅰ・Ⅱ   ※FP3級レベル

(2)プログラムⅡ(2年次秋学期~3年次秋学期 )

①ビジネス会計学(応用編)Ⅱ   ※簿記2級(商業簿記)レベル

②ビジネス法律学(基礎編)・(応用編)Ⅰ・Ⅱ  ※ビジネス実務法務検定2級レベル

就業実務能力養成科目の概要

1年次
秋学期
ビジネス会計学(基礎編)
ビジネス金融論・税務知識Ⅰ
2年次
春学期
ビジネス会計学(応用編)Ⅰ
ビジネス金融論・税務知識Ⅱ
秋学期
ビジネス会計学(応用編)Ⅱ
ビジネス法律学(基礎編)
3年次
春学期
ビジネス法律学(応用編)Ⅰ
秋学期
ビジネス法律学(応用編)Ⅱ

ビジネス会計学(基礎編)(1年次秋学期)

(ア)ねらい、学習のメリット
あらゆる業種・業界で必須となる知識であり、会社のお金の流れ、財務・会計の知識を養成することを目的とします。講義内容は、日商簿記3級レベルになります。
<簿記を学習するメリット>
・会計資格へのステップアップ
⇒税理士や公認会計士といった会計系、あるいは中小企業診断士といったビジネス系資格を目指す上で ベースとなる必須知識です。
・財務諸表が読めるようになる
⇒「損益計算書」や「貸借対照表」が読めるようになり、就職活動の企業研究の際、経営状態を数字で分析できるようになります。
(イ)コマ数(1コマ90分)
15コマ(1日1コマ×15日間)

ビジネス金融論・税務知識Ⅰ・Ⅱ(1年次秋学期~2年次春学期)

(ア)ねらい、学習のメリット
金融、税金、不動産、住宅ローン、生命保険、年金などの幅広い知識を身につけることで、金融・不動産・生保損保業界などの実務スキルはもちろん、生活にも役立つ知識を養成します。講義内容はFP(ファイナンシャル・プランナー)3級程度になります。
(イ)コマ数(1コマ90分)
 Ⅰ:(1年秋):15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
 Ⅱ:(2年春):15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
(ウ)使用教材
資格の大原 オリジナルテキスト・問題集

ビジネス法律学(基礎編)(2年次秋学期)

(ア)ねらい、学習のメリット
ビジネスマナー・接遇スキルは就職活動のみならず、実社会に入ってからこそが重要です。ビジネス法律学(基礎編)の導入部分で「入社2年目レベルの職場能力の養成」を目指し、大学入 学後の早い段階からスキル習得をねらいます。
また、多くの企業でコンプライアンス能力のある人材が求められています。民法や株式会社のしくみ、個人情報保護、知的財産権、さらに労働関係の法律まで幅広く法律の基礎知識を身につけることを目的とします。また、法律の基礎知識を身につけ、さらには2・3年次の応用編を学習することで、公務員試験、または行政書士、中小企業診断士、宅地建物取引主任者などの法律系資格へのステップアップも可能です。
(イ)コマ数(1コマ90分)
15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
〔内訳〕
・ビジネスマナー・接遇スキル:6コマ
・法律知識(基礎編):9コマ
(ウ)使用教材
<ビジネスマナー・スキル>
大原学園 オリジナルテキスト
<ビジネス法律学(基礎編)>
ビジネス実務法務検定試験 3級公式テキスト
(発行所:東京商工会議所 発売元:㈱中央経済社)

ビジネス会計学(応用編)Ⅰ・Ⅱ(2年次春学期~2年次秋学期)

(ア)ねらい、学習のメリット
1年次に学習した簿記3級レベルから、簿記2級レベルに発展します。講義内容は、日商簿記2級(商業簿記編)レベルになります。
<商業簿記2級を学習するメリット>
・会計資格へのステップアップ
⇒税理士や公認会計士といった会計系、あるいは中小企業診断士といったビジネス系資格を目指す上で必要となる知識が習得できます。
(イ)コマ数(1コマ90分)
 Ⅰ:2年春:15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
 Ⅱ:2年秋:15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
(ウ)使用教材
資格の大原オリジナルテキスト・問題集

ビジネス法律学(応用編)Ⅰ・Ⅱ(3年次春学期~3年次秋学期)

(ア)ねらい、学習のメリット
1年次に学習した基礎編をもとに、さらに深い法律知識を身につけます。これにより、公務員試験、または行政書士、中小企業診断士、宅地建物取引主任者などの法律系資格へのステップアップが可能です。
(イ)コマ数(1コマ90分)
 Ⅰ:3年春:15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
 Ⅱ:3年秋:15コマ(1日1コマ×15日間)+定期試験
(ウ)使用教材
ビジネス実務法務検定試験 2級公式テキスト
(発行所:東京商工会議所 発売元:㈱中央経済社)

Point5 課外講座 Extracurricular Courses

3年次以降は、希望分野別に就職担当開講「課外講座」で発展学修
開講例)教員、公務員試験対策講座、SPI3対策講座、医療事務・秘書対策講座、マーケティング・サービス業対策講座、保育士採用試験対策講座など

提携専門学校にて、映像授業を特別割引料金にて学修
開講例)行政書士、中小企業診断士(1次試験対策)、宅地建物取引主任者、社会保険労務士など

フロー図

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